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国立大学法人九州工業大学工学部 建設社会工学科
環境デザイン研究室
− 伊東啓太郎研究室 −
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遠賀川流域景観検討(2011-)
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2012.12 流域図面へのデータの落とし込み
2012.9 ヒアリング調査
2012.12 ミーティングの様子
2012.12 中ノ島への現地調査
2012.12 中ノ島への現地調査
2012.12 中ノ島への現地調査
遠賀川流域の植生図
マクロスケールにおけるビオトープネットワーク形成状況図
提案図の一例
流域景観は、動植物など地域の生態系、人々の暮らしがつくる文化景観などの相互作用によって形成されています。河川法の改正以来、河川環境の整備と保全は、河川管理の大きな目標とされるようになりました。このため、流域全体をひとつの地域景観として捉え、流域におけるさまざまな価値を総合的に評価し、流域のマネジメント方針の合意形成を目指す必要があります。さらに、河川流域には、それぞれの地域の風習や祭事など、河川と密接に関係する文化的景観が残っており、流域景観保全にこのような視点を活かしていくことも同時に重要な課題となります。
本プロジェクトでは、遠賀川の流域景観について、生物多様性保全や生態系ネットワークなどの生態学的視点、地域の人々の意識や感覚を認識する視点、歴史・文化景観保全の視点、それぞれの視点から、流域景観を捉えなおし、総合的に評価しました。その後、ゾーニングを行い、今後の流域景観形成の指針の提案を行っています。
[プロジェクトメンバー]
伊東啓太郎, 秦祐二(2009-2011), 富井俊(2009-2011), 高橋千尋(2010-2012), 横山学爾(2010-2012), 南彩(2011), 井手孝亮(2011-2013), 深町健太郎(2011-2013), 掲野慎一郎(2012-2014), 伊藤拓也(2012-2014), 須藤朋美(2012-), 田中優太(2013-2015), 山下絢子(2013-2015)
[パートナー]
国土交通省遠賀川河川事務所